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積雪寒冷地の沿岸域の安全確保と持続的利用のための研究を進めています

積雪寒冷地である北海道の沿岸は、冬になると流氷が来襲したり港の中が凍結するなど、他の地域とは異なった特性をもっています。また、北海道南西沖、東北地方太平洋沖等の大きな地震とそれに伴う津波が発生したり、最近ではこれまでに経験したことのない高波による沿岸施設被害が発生しており、今後もこのような自然災害が懸念されます。さらに、河口周辺の沿岸域においては河川流域全体の土砂動態に起因する安全・利用上の課題への対応も求められています。寒冷沿岸域チームでは、寒冷な気候、流氷、津波といった脅威に対して沿岸域の安全性を高め、また、海域の自然環境にも配慮しながら寒冷地の港や海岸を持続的、効率的、経済的に整備、利用するための研究を行っています。

NEWS新着情報

201841

スタッフを更新しました  

201796

トップページ、研究課題対外発表を更新しました

201741

スタッフを更新しました

2015120

平成261217日低気圧に係る根室港及び周辺地域の高潮被害の追加調査を行いました(調査速報へリンク)

20141222

平成261217日に根室市において発生した高潮被害の調査を行いました(調査速報へリンク)

2011331

港内防風雪施設設計評価マニュアル(案)について

2011318

平成23年度東北地方太平洋沖地震による北海道沿岸の港湾・漁港等被害調査速報 (PDF 2.8MB)

寒冷沿岸域チーム

062-8602
札幌市豊平区平岸13丁目1-34
寒地土木研究所

TEL 011-841-1684
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FAX 011-842-9169
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